大阪市北区で遠赤外線を併用した鍼灸治療が好評です。

仲 鍼灸院


当院独自の「自律神経の調整」

東洋医学には自律神経という概念はありませんが、上肢では肘から先の主要経穴(ツボ)、下肢では膝から下の主要経穴は、各経絡の調整の作用がありますが、それが西洋医学でいう自律神経の調整にあたるわけです。

当院では、東洋医学鍼灸治療と併せて、症状により西洋医学的観点からの自律神経の調整として、頚部交感SG(1)220.jpg神経節(星状神経節といいます)に対する軽いハ刺激と光温熱療法で、交感神経の過緊張を抑制することによって、副交換神経を優位に働かせ、様々な症状を緩解に向かわせます
近年、この星状神経節へのハリによる直接刺激の代わりに、近赤外線やレーザー光線を使った高価な医療器械が開発されておりますが、経穴以外に神経節」という体内奥深くに存在する組織に、直接、ハリという道具を使って刺激を与える技術を持っているのはわれわれ鍼灸師だけであります。
小生はそういった器械に頼らず、自身の技術を駆使して交感神経の興奮を抑えることを、生涯の課題としていきたいと思っております。

仲 鍼灸院のご案内

住      所:
〒530-0031大阪市北区菅栄町10-8
アクセス:
地下鉄阪急「天神橋筋六丁目」駅から2分、JR環状線「天満」駅から4分
お問い合わせ・ご予約
06-6352-2513
受付時間:
午前 9:30~12:30 
午後 14:00~19:00(土曜日は17:00まで)
木曜日は午後一時から受付(午前中は休み)
定休日:
木曜午前・日曜日 ※祭日は予約制

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