大阪市北区で遠赤外線を併用した鍼灸治療が好評です。

仲 鍼灸院


院長プロフィール

院長は、和歌山県白浜町生まれ。
当時、父親は大阪鉄道病院が開設した、白浜鉄道療養所の初代所長でした。
院長画像②200.jpg 小学校2年生の春休みに、父親が天王寺の大阪鉄道病院本院に呼び戻され転勤、兵庫県川西市(当時は川辺郡川西町)に引っ越しました。
中学時代にブラスバンドに入り、大学時代にジャズにめざめ、現在もまだこの年でアマチュアのジャズビッグバンドに所属、年数回のコンサートに出演しています。(楽器はトロンボーン)
昭和56年2月、ジャズトロンボーンを奏でる(当時としては)異色の鍼灸師として、当時の朝日放送ラジオの「サンデージャストインタイム」という番組に出演したこともあります。
また、社会人になってからは、あるきっかけから、詩吟の魅力にも取りつかれ、40年間がんばり、ある流派の総師範として(吟号は諠洲)、様々な大会で入賞、幾人かの弟子も育てました。

 ある患者いわく、「なに~、詩吟とジャズ?、新旧入り混じった趣味やんか、それで新旧師ならぬ鍼灸師でっか?」


大阪鉄道病院整形外科の理学療法士であった父親が、定年退職後、鍼灸を西洋医学の立場から研究し「良導絡療法」を確立された、京都大学生理学教室の医学博士中谷義雄先生(故人)のもとで勉強したのち、理学療法士としての経験も生かし、大阪市天王寺区で、「仲物理治療室」という屋号で開業しておりました。

小生は当時会社員でありましたが、以前から父親の仕事に興味があり、父親の仕事を継ぐため、鍼灸専門学校に入学し、国家試験に合格して2年めに、現在地にたまたま縁があり、昭和52年(1977)8月「仲物理治療室天六分室、仲鍼灸院」として独立しました。

以来、早や40数年。

その間、8万人以上の患者様を治療させていただきました。40年間で8万人は、決して多い数ではありませんが、ひとりひとりの症状に対し、問診、検査にも時間をかけてじっくり施術させていただいた結果です。

以来、自律神経症状に特化した鍼灸院として、自律神経の不調からくる数多くの症例を経験。

鍼灸院の看板を掲げながらも、鍼灸以外のいろいろな手技を取り入れ、他の鍼灸院には見られない、常に2本、3本立ての複合的な治療方針(これを「コンビネーション療法」と言います。)で、しかも体に優しい技術で様々な症状に対峙してきました。
(これは、元理学療法士であった父親ゆずりの考え方でもあります。)


bnr_advance01.pngのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像 現在では、大阪市内の鍼灸院では、数少ないDRTスイング整体のインストラクターとして、「脳の自己管理能力」と「自律神経機能」を改善する手技や、 ハリの技術で現代解剖学的観点から、交感神経に直接刺激を与える技術で、
即効性、持続性、再現性のある施術で、多くの患者さまから力強い支持を得てきました。

また、医療用カーボンアーク灯を使った光線療法による全身治療、
それに、今流行りの美顔針にこの光線療法を併用する、という市内の鍼灸院ではおそらく当院だけ、という半ば奇抜な方針で患者様からも喜ばれています。
(この光線療法も父親から譲り受けた施術法)

そして、どんな症状、どんな病名、どんな患者に対しても治療家として前向きに挑み、患者さんからもずいぶん信頼されていた父親の姿を常に思い浮かべ、いまだに父親をしのげない自分に常にムチを打つ思いで臨床に当たっています。

尊敬する人は、坂本竜馬、西郷隆盛はじめ、幕末の志士。
好きな言葉:「挑戦」「ピンチはチャンス」



 

仲 鍼灸院のご案内

住      所:
〒530-0031大阪市北区菅栄町10-8
アクセス:
地下鉄阪急「天神橋筋六丁目」駅から2分、JR環状線「天満」駅から4分
お問い合わせ・ご予約
06-6352-2513
受付時間:
午前 9:30~12:30 
午後 14:00~19:00(土曜日は17:00まで)
木曜日は午後一時から受付(午前中は休み)
定休日:
木曜午前・日曜日 ※祭日は予約制

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