大阪市北区で遠赤外線を併用した鍼灸治療が好評です。

仲 鍼灸院


(公社)大阪府鍼灸師会北支部周年事業でセミナーを兼ねて淡路島に行ってきました。

平成28年年9月18,19日の両日、支部セミナーを兼ねて淡路島に行ってきました。
支部会員20数名のうち、参加者8名のみでしたが、初日は支部会員で、京セラ名誉会長稲盛和夫氏の主宰する盛和塾の会員である、小原康史先生の講義で、経営哲学について、素晴らしい内容の講義でした。

北支部淡路島jpg.jpg小原先生の講義の中で小生が感銘を受けた言葉。

*善きこと(思いやり)を思う→→運命は変えられる→→立命
*業(災難)が現れたら喜ぶ
*災難に会ったときに人間が決まる
*「考え方」がマイナスなら結果もマイナス→→自分にまけるな!!
*「考え方」こそが人生を大きく左右する(人生を決め、運命を変える)
*常に前向き、肯定的であること、感謝の気持ちを持つ。

北支部淡路島.4jpg.jpg
小原康史先生、本当に素晴らしい講議を聞かせていただきありがとうございました。
こんな素晴らしい小原康史という先生を、支部会員にも持ったことを誇りに思ったのは小生だけでしょうか?

ついでながら、小生も時間が許せば小生の特殊治療法(SGB)について簡単な講義をさせていただこうと思っていたのですが、小原先生の講義内容が大変素晴らしく、また時間も制限されておりましたので、残念ながらその機会はありませんでした。
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さて、翌日は有名な「鳴門のうずしおクルーズ」、豪快なうずしおを楽しみました。
そのクルーズに乗った船の名前は、何と、「咸臨丸」。
「咸臨丸」と言えば、坂本龍馬をはじめ明治維新の若者たちががアメリカに渡ったときに使った船の名前。
何とあつかましくも小生も阪本龍馬になったつもりで、咸臨丸に乗りました。そして、豪快な鳴門のうずしおを見物しているうちに、このような「う
ずしおのような勢い」で、あの壮大な明治維新という「うずしお的な維新」を成し遂げたことに感銘を受けました。
と同時にこじつけかもしれませんが、この船に咸臨丸という名をつけた意義が分かったような気がしました。
さて、往復とも8人乗りのワゴン車を運転していただいた山添先生、ご苦労様でした。
そして、このような楽しい記念事業を企画していただいた支部長の太田佐登江先生並びに支部役員の先生方、本当にご苦労様でした。
淡路島のホテルでの食事は松茸を主にした和風料理で実においしかった。
最後に、帰阪後、打ち上げで食べた肉たっぷりの食事、これも実にうまかった。
できれば毎年、とは言わないが、小生が支部会員である限り3年くらいごとにこんな企画やってくれませんか?
ちょっとあつかましいかな”!!


北支部淡路島6.jpg北支部淡路島.jpg.jpg 北支部淡路島8.jpg

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