大阪市北区で遠赤外線を併用した鍼灸治療が好評です。

仲 鍼灸院


男性の美顔針

先日、当院のエキテンHPから40代男性が美顔針をしてほしいと言って来院されました。
以前にも男性の美顔針をやったことはあるので快く引き受けました。

眼の下の「くま」、眼の周りの「しわ」

が気になるということで、見ただけでは特別に気になるような状態ではないけども、聞けば、「人前によく出る仕事なので」とのこと。
参考に職業は?と聞くと、タレント業とのこと。
失礼ながら、男前とはいえないけど、そういえば、俳優の渡辺謙にどこか似た感じ。

施術としては、眼の周囲と下まぶたに、美顔専用のハリで斜刺もしくは水平刺。同時に顔面の目に関連した経穴(ツボ)に置針。
そして、当院独自の方法である、カーボンアーク灯による光線療法を器械2台使って顔面全体に。
次に眼に集中して黒田カーボン3001番と5000番で左右各10分づつ光線を照射。


カーボン3001番と5000番の組み合わせは炎症性疾患と目へのエネルギー供与に有効>

光線1.jpg 光線2号集光(1)213x160.jpg
  (顔面全体的に照射)   (これで片目づつ集中的に照射)

他の治療院2軒でもやってもらったけど針だけであまり納得せず。
こんな光線療法を使った施術は初めて。とのことで、自分でスマホで施術風景を撮影。
前にもそんな女性患者がいたけど、なんと便利ですねえ。小生はいまだスマホは持たないけど、自分で画面を見ながら自分の顔が撮影できるなんて。

施術後、「なんか眼の周りがすっきりした感じ」、という感想。
一回で結果が出るわけではないので、あまり日を開けず、しばらく施術を続けるよう勧め、納得した感じで帰られました。

でも、どうして目のまわりに「くま」なんてものができるのでしょうか?

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実は、小生の姉が鍼灸師の資格を持っていながら、知り合いの勧めで某訪問化粧品のセールスを始め、当時はすごく景気のよかった時代で、なんとそのメーカー初のミリオンセラーを達成し、鍼灸の仕事を辞め、とうとう販社まで昇りつめ、今から20数年前、小生も鍼灸院を経営しながらその営業の仕事を手伝わされました。

その時、受けた教育の中で、「人間のまぶたの皮膚は、他の皮膚に比べてとても薄く、また血管も少ないため、睡眠不足や疲労、ストレスなどでうっ血すると下まぶたの血流が悪くなり、筋肉の色も黒っぽい赤色になるため、その色が透けて見える。これがいわゆるくまと呼ばれるものである。」と、教わりました。

以上、誘因となる睡眠不足やストレスは別としても、局所的に下まぶたの筋肉に美容針で刺激を与えながら、光線療法で血液循環と細胞活動の活性化を図る。同時にカーボンの組み合わせにより、目そのものにもエネルギーを与えるという当院独特の治療方針でした。

                            

 

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