大阪市北区で遠赤外線を併用した鍼灸治療が好評です。

仲 鍼灸院


胸郭出口症候群

胸郭出口とは、肩にある鎖骨と一番上の肋骨(第一肋骨)の間にある隙間を言います。
この隙間には腕に向かう神経や動脈、静脈が通っています。
胸郭出口症候群とは、親からの遺伝的体質(体型)や普段の不自然な姿勢など何らかの原因でこの隙間が狭くなり、神経や血管が圧迫されて首や肩、腕などにいろいろな症状が表れる病気です。
肩コリや腕のしびれ、手の血行不良(冷え、だるさ)などの症状を引き起こします。

西洋医学では消炎鎮痛剤を処方されたり、症状がひどい場合は第1肋骨切除術や神経ブロック注射をしたりしますが、鍼灸治療では、西洋医学的観点からの処置で、かなり効果を発揮できます。

当院では、鍼灸による各症状に対する処置と同時に、星状神経節刺鍼による神経ブロック同様の治療効果を上げています。


<「胸郭出口症候群」に関連した患者さまの声>
 

「胸郭出口症候群」の悩みから解放されました。

T. H 様 54歳 女性 介護士 <胸郭出口症候群>

私は現在54歳です。
今から15年ほど前、「胸郭出口症候群」と診断され、治らない病気なので気長につきあって下さい、と言われました。 その当時、仕事をして子育てに一生懸命だったので、薬をの飲みながら現在に至っていました。
最近になって、針がいいと聞いて、どこに行けばと悩んでいたところ、娘に相談したところ、インターネットで、仲先生のホームページを見て教えてくれました。 35年の実績があるから一度行ってみたら、と、、、、、、
最初は針がどんなものかも分からず、不安がいっぱいでしたが、何回かかよって行くうちに先生のお人柄に背中を押され、体が少しずつ楽になっていくのが、手に取るように分りだし、今では週二回、先生の所にいくのが、楽しみになっています。
今までのつらさは何だったんだろうと思います。
私の様に、病気で悩んでおられる方多いと思います。一度仲先生に相談されてはいかがでしょうか?
とても気さくな先生で、針もとてもお上手だと思います。今はただただ先生に感謝しています。


 (院長よりひとこと)
 この患者様は当初、右背部から腰、右肩関節、右前頚部に特有の症状がありました。
「胸郭出口症候群」と診断されてから2年間 週2回、近所の整骨院に通院されていましたが、症状に変化がなく途方にくれて、当院にお越しになりました。初めての治療から2日後に来院された時、開口一番「背中の腫れがひいて本当に楽になりました」と笑顔で話しておられました。 顔の表情もずいぶん柔らかく感じられ、小生も本当にうれしく思いました。

 

仲 鍼灸院のご案内

住      所:
〒530-0031大阪市北区菅栄町10-8
アクセス:
地下鉄阪急「天神橋筋六丁目」駅から2分、JR環状線「天満」駅から4分
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06-6352-2513
受付時間:
午前 9:30~12:30 
午後 14:00~19:00(土曜日は17:00まで)
木曜日は午後一時から受付(午前中は休み)
定休日:
木曜午前・日曜日 ※祭日は予約制

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